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2006年9月17日 (日)

駄文を2つ。

  1. 朝夕はやや涼しく秋の気配が感じられます。わざわざ紹介するほどのものではありませんが、駄文を二つ。
  2. 数日前、プリンターの給排紙が出来なくなった。マニュアルを読み返したり、メーカーに問い合わせたりしたが、どうも原因が不明である。今迄にこんなことは無かった。摩加不思議だが乾涸らびた油蝉がどうして侵入したのか、プリンターの狭い給紙溝をすり抜けてローラーの奥に死骸が見付かった。数時間の無駄骨を折った。蝉の声は東京の自宅でも偶には聞くが、姿を見たことはない。まして部屋の中に入り、しかもパソコンのプリンターの機械の奥深くで発見されるなんて!どう考えても不思議でならない。経緯を書いた。
    http://home.att.ne.jp/grape/shindo/jibunsi4.htm#PurinterTrable
  3. 電話を「掛ける」ことを「入れる」と云う人が最近は多い。一方、メールは「打つ」という。また、FAXは「流す」などとも云う。何故だろう?
    http://home.att.ne.jp/grape/shindo/kotoba2.htm#E-MAIL
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コメント

いつもなるほどと唸る様な不思議な現代用語を見つけられるのには感服いたします。若い頃から感性を鍛えられていたせいでしょうか。今回も楽しく拝読しました。
ところで、「携帯を両手で打つ」には二つの意味がありまして、片手で支えて片手で打つ初心者と、文字通り両手で打つ凄腕の方がいます。うちの子供たちなどは、その両手で打つ方の部類でして、あっと言う間に返信文を返してきます。キーボードでうったのかと思うくらいです。携帯の日本語はマイクロソフトのとは違ってとても変換効率が良いですね。きっとトロンを使っているのでしょう。
そのことも手伝っていて速いのかもしれません。

投稿: らくじん | 2006年9月19日 (火) 19時04分

らくじん庵主さんへの返事:
「携帯を両手で打つ」には二つの意味がありまして、片手で支えて片手で打つ初心者と、文字通り両手で打つ凄腕の方・・・」とのお話にビックリしました。「ケータイ」なるもの、白状すると孫娘が所在不明の徘徊老人の事を心配してか?「ツイ先日買ってくれた」ものです。まだ経験不足も良い所です。
漢字変換もたった少ないボタンでどうなっているのかと疑問でしたが、手にして見て「成る程」とやや分かりました。昔、電子手帳なるものを使っていましたが、文章の入力が面倒でした。物凄いスピードで入力する人を見て感心したものです。
友人の I.Y .さんから「電報を打つ」は今では廃語(死語)だね!とのメールを貰いました。今頃そう言えば「打電」などする人は居なくなったようです。電報からテレタイプへ、更にワープロへと技術は日進月歩。今昔の感に堪えません。

投稿: 真道重明 | 2006年9月19日 (火) 23時43分

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