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2007年7月23日 (月)

最近の記事の紹介(13)

前に「数罟不入夸池」と題して孟子の梁惠王篇(上)の中にある句を世界最古の漁業資源管理に関する文献ではないか?と考え、その句を紹介した(2003年)。今回、三浦福助(筆名)さんからこの文書について興味のあるコメントを頂いた(2007年)。以下にそのコメントを紹介し、合わせて私見を述べた。なお、私が先に書いた原文は短いので此処に重複を厭わず再録した。次いで三浦さんのコメントを、最後に私見を述べた。
なお、同氏のコメントで知った詩聖と讃えられる杜甫が乱獲を憂いた「白小」と題する五言律詩を合わせて紹介した。

   http://home.att.ne.jp/grape/shindo/suisan5.htm#FutatabiSakko

「海の幸」ホームページの紹介。世界の水産を見る情報サービスのページ。

 http://home.att.ne.jp/grape/shindo/suisan6.htm#UminosatuHP

「鵜飼いを理解」と題する三浦福助氏の寄稿文です。PDFファイルです。
日本前国の鵜飼いについて詳しく写真入りで解説されて居ます。

 http://home.att.ne.jp/grape/shindo/UKAI.pdf

「江戸前の鯨」と題する三浦福助氏寄稿文です。PDFファイルです。「蜀山人に次の狂歌があります。『いさなとる 安房の浜辺は 魚偏に京と言う字の都なるらん』江戸でも東京湾の捕鯨は結構知られていた」と云う冒頭の言葉に驚いた。江戸前と云えば寿司のネタ位に思っていたら、何とクジラまで・・・。

 http://home.att.ne.jp/grape/shindo/EdomaeNoKujira.pdf

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