ミャンマーの混乱に思う
ミャンマー(ビルマ)はヤンゴン(ラングーン)を始め全土で軍政に反抗する僧侶達が立ち上がり、民衆を巻き込んだ大デモ群集が10満人を超えたとテレビ・ラジオ・新聞紙は連日伝えている。
咄嗟に30数年前、私は当時国際機関 SEAFDEC (東南アジア漁業開発センター)の事務局長代行の職にあったが、同機関に所属する在シンガポール調査部局の調査船チャンギ号がビルマ海軍によって拿捕され、その救出のため急遽ラングーンに赴いた時のことが脳裏に浮かんだ。この国はどうなるのだろう?
| 固定リンク
コメント